拘縮のある患者さんへのオムツの当て方

下肢の拘縮が強く、長期間に及ぶ場合は、
尿道口や肛門の位置が変わってしまい、
尿や便がおむつの隙間から漏れてシーツを汚してしまう事があります。

 

ですから、使用後の尿や便を取るぱっとの汚れの位置などを確認し、
尿道口や肛門の位置にあわせて、
尿や便が漏れないように、新しいパットを当てて、
オムツを当てるように交換します。

 

横漏れは、痩せている患者さんの場合に、特に起こりやすいです。

 

オムツの端を鼠径部にあわせ、隙間がないように当てましょう。