麻痺側しか選択部位がない患者さんへの対応

麻痺側のルートキープは、何かトラブルがあったとしても、
患者さん自身が気づきにくいため、なるべく避けます。

 

ですが、絶対に禁忌というわけではありません。

 

他に、適切な部位がない場合は、
十分に観察をすることを前提として、
麻痺側にルートキープを行うこともあります。